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<title>Under The Red Sky</title>
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<modified>2009-04-14T17:13:38Z</modified>
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<copyright>Copyright (c) 2005, Kota</copyright>
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<title>パット・メセニー、2006年3月はチリでライブ？</title>
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<modified>2009-04-14T17:13:38Z</modified>
<issued>2005-09-26T03:12:42Z</issued>
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<summary type="text/plain">パット・メセニーが南米チリで来年3月にライブをやるかも、という未確認情報が入ってきました。</summary>
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<name>Kota</name>

<email>kota1010@gmail.com</email>
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<dc:subject>パット・メセニー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>未確認かつ短信ですが、書けるうちに書けることを書いておこうというさもしい根性でプチ更新です（笑）</p>

<p>いつものPMG-MLに、<strong>パット・メセニー</strong>が来年3月、南米のチリで公演をすると今ラジオで言っていた、マジかな？　9年ぶりだから本当だったらメッチャうれしいんだけど！　誰かもっと詳しい情報知らない？　という投稿がありました。投稿された方はかなり興奮している様子です（笑）</p>

<p>詳細はわかりませんが、ラジオで言っていたというぐらいですから、まるっきり根も葉もないことではないでしょうね。でもってチリに行くんであれば、他の南米諸国でもきっとライブはしてくれるはず。</p>

<p>南米、個人的には絶対一度は行きたいんです。特にブラジルとアルゼンチン。3月から引っ張ってGWにかかってくれれば、南米旅行を兼ねて観に行こうか、と思うんですが、う〜ん、回ってくれないかなぁ・・・非常に楽しそうなんですが。ブラジルだったらジョビンの曲をバンバンやってくれるかも・・・いや〜、やっぱ観たいな、それは！</p>

<p>・・・すいません、私も徐々に興奮してきました（笑）</p>

<p>また何か情報が入ったらお伝えします！(^^)／</p>]]>

</content>
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<title>パット・メセニー・トリオ、9月17日サラトガ・ライブのセットリスト！</title>
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<modified>2006-01-05T12:42:16Z</modified>
<issued>2005-09-24T15:56:50Z</issued>
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<summary type="text/plain">パット・メセニー・トリオ＋ダヴィッド・サンチェスの、サラトガでのライブのセット・リストです。</summary>
<author>
<name>Kota</name>

<email>kota1010@gmail.com</email>
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<dc:subject>パット・メセニー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>先週のPMG-MLに投稿された記事で、サクッと紹介したかったんですが投稿できませんでした。遅くなってすいません(^^;</p>

<p>いまはトリオ＋ダヴィッド・サンチェスの４人で全米ツアー真っ最中の<strong>パット・メセニー</strong>ですが、17日にサラトガで行われたライブのセットリストとコメントが届きましたのでご紹介します。</p>

<p>投稿者の人は13日のサンタ・クルーズでのライブも見たようなんですが、</p>

<blockquote>13日のステージと17日のステージまでの間に何かがあったのかはわからないけど、間違いなく何かが変わった！　同じバンドじゃなかった！</blockquote>
と言っています。相当演奏が違っていたんでしょうね。

<blockquote>より激しく、情熱的で、メンバー間は親密となり、挑戦的だった。これまでの演奏経験から彼らはそれぞれの曲に新しいアプローチを試み、そして実際その試みは成功していた。曲はより素晴らしくなっていた</blockquote>

<p>と熱く、しかし手短に語っています。手短なのが残念ですが(^^;</p>

<p>セットリストは以下の通りとのことです。</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>Last Train Home<br />
Song for the Boys<br />
Into the Dream / So May it Secretly Begin<br />
# 13<br />
Sirabhorn<br />
Lone Jack<br />
Question and Answer<br />
duet Pat & David</strong> (new ballad thinkin' about the  folks in the gulf states)<br />
<strong>another duet</strong> - the set list said Summertime, and the chords were, but the melody was NOT<br />
<strong>What Do You Want?<br />
Police People<br />
Every Day (I Thank You)<br />
The Red One<br />
encore: Double Guatemala</strong></p>

<p>基本的には前回のトリオ・ツアーのセットリストを踏襲しているようですが、パットとダヴィッドのデュエットによる新曲とか、「サマータイム」と同じコード進行だけどメロディーの違う曲とかってのは気になりますねぇ。</p>

<p><strong>Police People</strong>が入ってるのは、やっぱり「<strong>SONG X</strong>」のリリースのせいもあるんでしょうね。</p>

<p><strong>Every Day(I Thank You)</strong>はやっぱりブレッカーに捧げているんでしょうね。今回のツアーでは、パットはブレッカーと関係のある曲を演奏して、ブレッカーへの励ましのコメントを述べているようです。</p>

<p><strong>The Red One</strong>も聞いてみたいですね！　ジョン・スコとの共演盤からの曲ですが、パット単独でやるのは初めてではないでしょうか？</p>

<p>う～ん、やっぱり見てみたい！(^^;　来年辺り、来日してくれないでしょうかねぇ？</p>]]>
</content>
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<title>アクセス50000突破ありがとうございます！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://redsky.under.jp/blog/archives/2005/09/50000_1.html" />
<modified>2006-01-05T12:42:16Z</modified>
<issued>2005-09-20T14:51:30Z</issued>
<id>tag:redsky.under.jp,2005:/blog//1.315</id>
<created>2005-09-20T14:51:30Z</created>
<summary type="text/plain">おかげさまで昨日の午前１時前後、当ブログの総アクセスが50000を突破いたしまし...</summary>
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<name>Kota</name>

<email>kota1010@gmail.com</email>
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<dc:subject>ブログ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>おかげさまで昨日の午前１時前後、当ブログの総アクセスが50000を突破いたしました！</p>

<p>最近の更新頻度の低さにもかかわらずお越し下さっている皆さん、普段から応援して下さっている皆さん、ほんと～にどうもありがとうございます！m(__)m</p>

<p>なんかやっぱ「50000」っていい感じですよね！</p>

<p>・・・「え、何が？」と言われたら答えようがないんですが(笑)、やっぱり10万という大台の半分でキリもいいですし・・・やっぱあんまちゃんとした理由になってませんね(^^;</p>

<p>で、今回は50001を常連のymd%footprintsさんが踏んで下さって、50002を私が自分で踏んだんですが(笑)、「キリ番報告はないかな」と半ば諦めていたところ、ちゃんとキャプチャー画像付きでご報告を頂きました＼(^o^)／</p>

<p><img alt="アクセス50000hitのカウンター画像" src="http://redsky.under.jp/blog/i/50000hit.gif" width="187" height="69" class="tn" />キリ番ゲット＆わざわざご報告をして下さったのは、Patweekからこちらを見つけて下さった、PMGファン歴10年のshigさんでした！</p>

<p class="clear">以下shigさんからのご報告メールを引用させて頂きますと、</p>

<blockquote>pmgは10年くらい前からハマり始めて、今日に至っています。
ただ、私自身、音楽の知識が浅く、コードとか構成とか、そういった専門的なものは全く理解しておりません。感覚に身を任せて、音楽に浸っている、、、そういった者です。
patに憧れてギターも弾いておりませんが、もちTABで譜面を見て、与えられたものを弾いている程度です。
ほったらかしのサイトを一応持っておりますが、ショボイものです。</blockquote>

<p>と、かなり謙遜されていますが、こちらの<a href="http://plaza.harmonix.ne.jp/~shig/personal_site/guitar/guitar-top.htm">shigさんのページ</a>に飛んでみますと・・・</p>

<p>な～んと数々のギターが！　そしてアイバニーズのパット・メセニー・モデルの改造版モデルまであるではないですか！　いや～、ナイスです！　欲しいです！(笑)</p>

<p>他にもエピフォンのオールドとか定番ES-175なんかもあったりして、いや～、いいですねえ(^^)</p>

<p>そしてメールの最後には、</p>

<blockquote>それよりも、今後一層、kotaさんのサイトが充実する事を楽しみにしております。

<p>お仕事、多忙のようですが、どうぞ、お体に気をつけて下さい。</blockquote></p>

<p>との温かいお言葉を頂きました。どうもありがとうございます。</p>

<p>こうした皆さんのお言葉、お気持ちに少しでも報いられるよう、頑張りたいと思っています。いや、ホントに思っているんです、マジで(^^;</p>

<p>更新頻度が下がっている中、勝手なお願いではありますが、まだしばらくは続けるつもりでおりますので、皆さまどうぞ今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>アクセスがもうすぐ50000に・・・(^^;</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://redsky.under.jp/blog/archives/2005/09/50000.html" />
<modified>2006-01-05T12:42:15Z</modified>
<issued>2005-09-18T06:21:24Z</issued>
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<created>2005-09-18T06:21:24Z</created>
<summary type="text/plain">ブログの総アクセス数50000間近です。キリ番50000をゲットされた方はご一報お願いいたします。</summary>
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<name>Kota</name>

<email>kota1010@gmail.com</email>
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<dc:subject>ブログ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>在宅作業の合間に小ネタ続投です(^^;</p>

<p>え～、いま時刻は15時ジャストなんですが、このブログの総アクセスが49912。あと90人足らずでアクセスが50000になりそうです！</p>

<p>ま～普通でしたら通例通り、数日前から「もうすぐ50000アクセスですのでキリ番ゲットされた方はご連絡お願いします！」とか告知をするんですが、なにぶん忙しくてそんなこと書いてる余裕もなく、気が付くとこんな直前のタイミングになってしまってました(^^;</p>

<p>さすがにここ数日の放置プレイ状態(笑)と、三連休の中日ということもあってアクセスは減っていますが、それでも今日明日中に50000を突破するのは間違いなさそうです。</p>

<p>ということで、またまたいつものお願いですが、50000のキリ番をゲットされた方はご報告をお願いします。ん～、でもこんな駆け込みお願いじゃ間に合わんかなぁ(^^;</p>]]>

</content>
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<entry>
<title>パット・メセニーがスペインのエンリケ・モレンテのアルバムに参加！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://redsky.under.jp/blog/archives/2005/09/post_130.html" />
<modified>2006-01-05T13:27:24Z</modified>
<issued>2005-09-18T05:33:47Z</issued>
<id>tag:redsky.under.jp,2005:/blog//1.313</id>
<created>2005-09-18T05:33:47Z</created>
<summary type="text/plain">パット・メセニーがスペインのミュージシャン、エンリケ・モレンテのアルバムに参加したそうです。アルバムは「モレンテ・スエニャ・ラ・アランブラ（モレンテがアルハンブラを夢見て）」というタイトルで、スペインのアルハンブラ宮殿をテーマにした作品です。</summary>
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<name>Kota</name>

<email>kota1010@gmail.com</email>
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<dc:subject>パット・メセニー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>暦の上では昨日から三連休になっていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。</p>

<p>私は相変わらず外出もせずにひたすら在宅作業です(笑)</p>

<p>でも朝決まった時間に起きなくていいのはやはりありがたいですね。久々に朝寝を楽しみましたが、これが定着しちゃうとまた火曜日が辛くなるんですよねぇ(^^;</p>

<p>さて、在宅仕事の合間を縫ってサクッと小ネタです(笑)</p>

<p>またまたPMG-MLからのネタですが、<strong>エンリケ・モレンテ</strong>というスペインのミュージシャンの新譜に、<strong>パット・メセニー</strong>が参加しているようです。</p>

<p><a href="http://www.esflamenco.com/scripts/news/janews.asp?frmIdPagina=420" title="es flamenco - グラナダ出身アーティストのニューアルバム「モレンテ・スエニャ・ラ・アランブラ（モレンテがアルハンブラを夢見て）」, トマティート、フアン・アビチュエラ、イスラエル・ガルバン、ウテ・レンペル、パス・メセニーのコラボレーション">es flamenco - グラナダ出身アーティストのニューアルバム「モレンテ・スエニャ・ラ・アランブラ（モレンテがアルハンブラを夢見て）」, トマティート、フアン・アビチュエラ、イスラエル・ガルバン、ウテ・レンペル、パス・メセニーのコラボレーション</a></p>

<p>え～、哀しいことに「パス・メセニー」と表記されていますが(笑)、これはもちろんパット・メセニーのことです。英語ページはちゃんとスペル合ってますんで(^^;</p>

<p>アルバムの詳細は上記リンク先を見て頂ければと思いますが、グラナダのアルハンブラ宮殿をテーマにした作品のようです。</p>

<p>ま～正直それ以外はよくわからず、パットもどういう形でどの程度参加してるのか全くわかりませんが(^^;、個人的にスペインは好きですし、もちろんアルハンブラ宮殿にも行って感激しましたし、<strong>トマティート</strong>も参加してるし、<strong>アストル・ピアソラ</strong>の曲も取り上げているということで、これはちょっと聴いてみたい、と思っています。</p>

<p>Amazon, HMV, タワーレコードをザッと見てみたんですが、まだ取扱はないようですね。上記サイトの入荷予定は9月26日になっていますので、これから扱いが始まるかもしれません。ダメだったら上記サイトから購入しますが、送料が普通便で1400円ぐらいというのがちょっと・・・(^^;</p>

<p>ま、購入したらまたレポートしたいと思います(^^)／</p>]]>

</content>
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<entry>
<title>ザ・ローリング・ストーンズ「A Bigger Bang」のCDとCCCD</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://redsky.under.jp/blog/archives/2005/09/a_bigger_bangcd.html" />
<modified>2006-01-05T13:30:11Z</modified>
<issued>2005-09-14T09:01:03Z</issued>
<id>tag:redsky.under.jp,2005:/blog//1.312</id>
<created>2005-09-14T09:01:03Z</created>
<summary type="text/plain">ザ・ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)のニューアルバム「A Bigger Bang」は、日本盤と輸入のUK盤がコピーコントロールドCDで、輸入のUS盤がノーマルCDということを知りました。買うなら絶対US盤です！</summary>
<author>
<name>Kota</name>

<email>kota1010@gmail.com</email>
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<dc:subject>ザ・ローリング・ストーンズ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>え～、もう特に言い訳はいたしませんです、ハイ。<br />
とりあえずサボりっぱなしですいませんでしたっ！m(__)m</p>

<p>・・・でもって今後もこの更新ペースはそれほど改善はしなさそうな(^^;</p>

<p>ま、前フリはそこそこにして本題です。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000A7Q27I/undertheredsk-22/ref=nosim" class="no-brdr" title="The Rolling Stones / A Bigger Bang"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000A7Q27I.09._PC_SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="The Rolling Stones / A Bigger Bang" class="fl-lf"></a>あ～、大失敗しました・・・<strong>ザ・ローリング・ストーンズ</strong>のニューアルバム「<strong>A Bigger Bang</strong>」。</p>

<p>いえ、もちろん作品のことじゃないですよ。内容には非常に満足しています。個人的にはここ数年のアルバムでは一番好きです。</p>

<p>大失敗というのは、輸入のUK盤を買ってしまったこと・・・</p>

<p>8月末に日本盤が先行発売され、チラホラと耳に入りそうな噂にも負けずグッと9月6日まで耳を塞いで我慢をし(笑)、ようやく輸入盤発売日にタワレコに買いに行ったのですが、輸入盤もコピードコントロールCDしか置いてないじゃないですか！</p>

<p class="clear">「ああ、ついにストーンズも邦盤・輸入盤を問わずCCCDでしか聴けなくなってしまったのか」と一抹の寂しさと挫折感を抱えながら買ってきたんです。</p>

<p>もちろん先に書いたように内容には非常に満足しているのですが、やっぱり割り切れない気持ちは拭えませんでした。</p>

<p>ところがさっき、ふと曲名のチェックをしようとAmazonを見たら、「やっぱCCCDじゃない輸入盤が絶対オススメ！」みたいなコメントがちらほらあるじゃないですか！</p>

<p>「どゆこと？」と思って今度はHMVを調べてみたところ、ようやく理解できました。</p>

<p><strong>日本盤とUK盤はコピーコントロールドCD、そしてUS盤がノーマルCDなんですね！</strong></p>

<p>つまりオレが9/6にタワーに行ったときは、日本盤とUK盤のみでUS盤が置いてなかった、ということなんですね・・・ああ、なんちゅーこっちゃ。</p>

<p>ま、UKとUSで違うっていう例は過去にも<strong>レディオ・ヘッド</strong>の「<strong>Hail to the Thief</strong>」なんかもそうだったわけで、気付いても良かったんですが・・・ちと焦りすぎました、ハイ(^^;</p>

<p>ま、こうして判明した以上はUS盤を購入します！（笑）　ちなみに上のジャケット写真はちゃんとUS盤にリンク張ってますから、安心してお買い求め頂けます（笑）</p>

<p>できればUSとUKの聴き比べをして、違いがあったりしたらまた報告しますね！</p>

<p>そしてその後はUK盤を格安でヤフオクにでも出そうと思います（笑）</p>]]>

</content>
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<title>ザ・ローリング・ストーンズ、最新ツアーの映像！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://redsky.under.jp/blog/archives/2005/09/post_129.html" />
<modified>2006-01-05T13:31:56Z</modified>
<issued>2005-09-02T16:06:23Z</issued>
<id>tag:redsky.under.jp,2005:/blog//1.311</id>
<created>2005-09-02T16:06:23Z</created>
<summary type="text/plain">ザ・ローリング・ストーンズが新作「A Bigger Bang」を引っさげてワールド・ツアーを開始。そしてツアー初日から2曲、「Shattered」と新曲「Back of My Hand」の映像が東芝EMIのサイトで公開されました。必見です！</summary>
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<name>Kota</name>

<email>kota1010@gmail.com</email>
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<dc:subject>ザ・ローリング・ストーンズ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>矢野顕子ライブの続きを書くつもりでしたが、ちょっとナイスな小ネタを見つけたのでサクッとご紹介しておきます(^^)</p>

<p>ネタ元はこちらのブログ、<a href="http://opus9.air-nifty.com/rock/2005/09/post_da0a.html" title="70年代ロック少年: ストーンズの最新ライブ映像">70年代ロック少年: ストーンズの最新ライブ映像</a> です。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000A7Q27I/undertheredsk-22/ref=nosim" class="no-brdr" title="The Rolling Stones / A Bigger Bang"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000A7Q27I.09._PC_SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="The Rolling Stones / A Bigger Bang" class="fl-lf"></a>新作「<strong>A Bigger Bang</strong>」を引っさげてまたまたワールド・ツアーを開始した<strong>ザ・ローリング・ストーンズ</strong>。</p>

<p>その「<strong>ザ・ローリング・ストーンズ・オンステージ・ワールド・ツアー2005-2006</strong>」の初日、8月21日のボストンでのライブ映像が、東芝EMIのサイトにアップされています！</p>

<p class="clear"><a href="http://www.toshiba-emi.co.jp/intl/special/0508rs/" title="TOSHIBA-EMI INTL / SPECIAL - THE ROLLING STONES 特集">TOSHIBA-EMI INTL / SPECIAL - THE ROLLING STONES 特集</a></p>

<p>ここで「<strong>Shattered</strong>」と、ニューアルバムからの超渋々のブルース、「<strong>Back of My Hand</strong>」のライブ映像が見られます。</p>

<p>新曲の「<strong>Back of My Hand</strong>」はいぶし銀の実にディープなブルースですが、ライブではキース、ロニーに加えミックもギターを抱えてのトリプル・ギター。しかもミックはちょろっとスライドまでやっています！</p>

<p>いや～、こりゃたまらんッスよ！(^^)　ミックも結構ライブでギターは弾きますが、基本的にはコード・カッティングが主でした。でもこの曲ではもう三本のギターが自在に絡まり合う感じで、やっぱりストーンズはギター・バンドなんだな、と改めて感じさせてくれます。</p>

<p>こりゃあ何が何でも来日公演は行かないと！　いや、元々100%行くつもりでしたけどね(笑)</p>

<p>ちなみにリンク先にはライブ・レポートとセットリストも掲載されています。私はこの目で来日公演を見るまで絶対見ないつもりですので(笑)、ご覧になった方は決してネタバラししないで下さい(笑)</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>矢野顕子ライブ in 鎌倉</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://redsky.under.jp/blog/archives/2005/09/post_128.html" />
<modified>2006-01-05T13:33:28Z</modified>
<issued>2005-09-02T09:28:38Z</issued>
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<created>2005-09-02T09:28:38Z</created>
<summary type="text/plain">矢野顕子のピアノソロライブが8月31日に鎌倉で行われ、友人に誘われて観てきました。レアな曲が多く、映画「誰がために」の収録曲も演奏されました。今年のベスト1と言いたいぐらい、実に素晴らしいライブでした。</summary>
<author>
<name>Kota</name>

<email>kota1010@gmail.com</email>
</author>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
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<![CDATA[<p>火曜日に友人から突然の連絡があり、8月31日の鎌倉での<strong>矢野顕子</strong>ピアノ弾き語りライブのチケットが余ったので行かないか、と誘いを受けました。</p>

<p>まあいろいろ忙しい時期ではあるんですが(^^;、行こうかどうしようか迷っていたライブでしたし、昨夜はまあ時間的にせっぱつまった状況でもなかったので、一応形だけ悩んだ後（笑）、行くことにしました。</p>

<p>私は一応YMO全盛時に多感な時期を過ごしたオッサンでございますが（笑）、YMOにもそれほどはまることはなく、YMO以降も矢野顕子はそれほど聴いてはいませんでした。</p>

<p>で、多感な時期をとうに過ぎた頃にパット・メセニーにはまり出し(^^;、パット経由で再度矢野顕子を聴き始めた、という妙な入り方をしてまして、矢野顕子の歌はあまり詳しくはありません。</p>

<p>パット・メセニーが絡んでるアルバムはよく聴きますが、それ以外でもいわゆるピアノ弾き語りの三部作、「<strong>SUPER FOLK SONG</strong>」「<strong>PIANO NIGHTLY</strong>」「<strong>Home Girl Journey</strong>」はかな～り好きで、この三枚だけは本当に愛聴盤として今でもよく聴いています。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000BHZ4Z/undertheredsk-22/ref=nosim" class="no-brdr" title="矢野顕子 / ピヤノアキコ。~the best of solo piano songs~ (SACD-Hybrid)"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B0000BHZ4Z.09._PC_SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="矢野顕子 / ピヤノアキコ。~the best of solo piano songs~ (SACD-Hybrid)" class="fl-lf" /></a>この三枚からのベスト盤として、いまは「<strong>ピヤノアキコ。</strong>」というアルバムも出てるんですね。</p>

<p>個人的には「3枚全部買い揃えてください！」と言いたいところですが（笑）、「どんなのか聴いてみよう」という方はこちらから入るのも手かと思います。</p>

<p>あと昨年の12月、渋谷公会堂に「さとがえるコンサート」も観に行ってまして、ゲストに「くるり」が来ていたんですが、この時のライブも非常に良かったです。</p>

<p class="clear">特にピアノ伴奏のみの歌が非常に素晴らしく（私は初日に行ったんですが、二日目はパット・メセニー作曲の「<strong>Prayer</strong>」をやったそうです）、「できれば今度はピアノ弾き語りだけを、もっと小さめのホールで聴いてみたいなぁ」と思ったので、まさに31日はその通りのシチュエーションとなったわけです。</p>

<p>というわけで、これから「続き」の方にセットリストがほとんどわからないままライブの感想を書こうと思いますが(^^;、実はもう一つ書いておきたいことがあります。</p>

<p>ライブに誘ってくれた友人というのが、実はちょっと「ワケあり」です（笑）　あ、残念ながら男女のどうのこうのじゃないです、男です（笑）</p>

<p>キーワードはこの日も演奏された「<strong>誰がために</strong>」</p>

<p>ライブの話と合わせてこちらもお読み頂ければ幸いです。</p>]]>
<![CDATA[<p>-----------------------------------------------------------------------------</p>

<p>会場は鎌倉芸術館の小ホール。キャパは600人ぐらいでしょうか。確かにこじんまりとしていていい感じです(^^)</p>

<p>席は前から4列目の中央やや右寄り。いや〜、こりゃまた激しくラッキーです。</p>

<p>開演時間を10分ほど過ぎたところで、ステージ左手より矢野さん登場。ステージ中央で行ったん立ち止まり、いつもの「ニコーッ」という笑顔で客席を見渡すと（ニコッ、じゃなくてニコーッ、なんですよね、彼女の場合（笑））、一言もしゃべらずにピアノの前に腰掛けて、演奏を始めました。</p>

<p>予想以上にピアノの音がいいです。ピアノ自体の音もいいんでしょうし、PAのセッティング、そして会場の造りなどもあるんでしょうが、やはりこれは奏者の腕に依るところも大きい、と思いました。</p>

<p>流れるようなピアノと歌声が会場全体を埋め尽くし、空気が変わりました。急に気圧が高まった、あるいは空気の密度が急に濃くなった——会場が一瞬にして別の時空に入り込んだかのようです。空気に滋味が溢れていて、深く吸い込めば吸い込むほど「何か」が体に満ちてくる。そんな空間です。</p>

<p>一曲目が始まった途端に、「あ、今日はもう目つぶりモードだ」と決めました。照明の方には申し訳ないんですが(^^;、本気で聴き入りたい演奏の時は、私は目をつぶることにしています。やはり音への集中力が高まるからです。</p>

<p>眠たい時の「目つぶりモード」は、寝入ってしまう危険性をはらんだ「諸刃の剣」で（笑）、昨日も睡眠不足気味でしたが、「この演奏なら目をつぶっていても絶対眠らない、きっと寝てなんかいられない」と即座に直感しました。</p>

<p>ですので本当に最初から最後の一音まで気合い入れて聴きました。したがって演奏中の矢野さんの顔とかはほとんど見ていません(^^;　MCの時は目を開けてましたけど。</p>

<p>矢野さん曰く、今回のセットリストは定番の人気曲をちょっと外して、あまり普段はやらないレア曲が多い、とのことだったんですが、すいません、私は定番もわかんなかったりするんで(^^;、レア曲の「ありがたみ」が全くわからず、単純に知ってる曲と知らない曲が両方出てきた、という感じで、選曲そのものに対する驚きとか感動はありませんでした。</p>

<p>長年聴き続けてらっしゃるファンの方にはいろいろな思い、感想があったと思いますが、それがわからない自分にとっては、やった曲を知ってるとか知らないとかを抜きにして、とにかくすべてが素晴らしい演奏で、ジャズのアドリブのように、同じ曲であってもあの日の演奏はあの日にしか聴けなかったはずだ、と今も思っています。だから「知ってる、知らない」とは別の次元で、すべてが「初めて聴く新しい歌」でした。</p>

<p>たとえば</p>

<p>♪わ～ら～に～、まみれてよ～♪</p>

<p>の「<strong>達者でナ</strong>」も演奏されました。</p>

<p>さすがにこの出だしは知っていますし、アルバム「<strong>長月・神無月</strong>」にも収録されていますが、私にとっては、本気できちんと聴くのはこの日が初めてだった、と思わずにはいられませんでした。歌の中に引き込まれずにはいられない圧倒的な演奏で、改めてこの歌の「哀しさ」を知った気がします。</p>

<p>そう、圧倒的な音楽でした。私ごときが今さら言うまでもないですが、ホントに恐ろしい人ですね、矢野さんって。</p>

<p>「恐ろしい」といっても別に「恐い」という意味じゃないですよ、念のため(笑)</p>

<p>体の垢を集めて固めてできたのが「ちから太郎」なら、ヤノアキコは音楽を練り集めて固めて誕生したんじゃないかとか、血管の中は血液の代わりに音符が流れてるんじゃないかとか、愚にも付かない想像をしつつ、それでもやっぱり「とりあえず人間は超えている」ことは確信しました(笑)</p>

<p>私はピアノはそれほど詳しくはないですが、あれほどの表現力で演奏されるピアノはそうはないんじゃないかと思います。</p>

<p>皆さんご存じの通り、ピアノとは「弱い音」を意味する強弱記号の「ピアノ」が名前の由来で、弱い音から強い音まで出せるという、発明当時としては画期的な楽器だったわけですが、この日ほどその名の由来を実感したことはありませんでした。</p>

<p>打ち込みのMIDIによる演奏では、強弱は128段階で表現することができます。最近は256でも表現できるのかな？　いずれにしろ私は127と128の強さの違いなんて感じられないし、自分で打ち込んでも大差ないからどっちでもいい、ってな感じでやってましたが、矢野さんのピアノは128とか256の段階、なんてものじゃなかったですね。</p>

<p>まさに無限——出したい音を出したいように出す、シンプルながらもある種究極とも言える表現が、目の前にハッキリと立ち現れていました。</p>

<p>出したい音を出したいように出す。表現したいことをありのままに表現する。自由自在に跳ね回るピアノの音と、どこまでも伸びやかに広がっていく矢野さんの声はもはや分別不可能で、どちらが主従ということもなく、一つの全体としてそこに現れ、さまざまな風景とさまざまな感情を脳裏に呼び起こして、やがて静かに消えていきました。束の間宙を舞っては消えていくシャボン玉のように。</p>

<p>なんかやけに主観的な表現ばかりで申し訳ないですが(^^;、あの日の感動とある種の「凄まじさ」は、正直言って簡単に言葉にはできない、と感じています。本当に一音も聴き漏らすことができない、そんな演奏でした。</p>

<p>アンコールの最後は「<strong>ごはんができたよ</strong>」だったんですが、なんだか泣きそうになりました。理由はよくわからないんですが、そういう行為でしか身体が反応できなかったんですね。よくわからない感動に対して、反応する術がほかになかった、ということだったのかもしれません。</p>

<p>私はセットリストはほとんどわからなかったのですが、MIXIの矢野顕子コミュニティに書いて下さった方がいらっしゃいましたので、それを引用させていただきます。</p>

<p><strong>・CHILDREN IN THE SUMMER<br />
・Too Good To Be True<br />
・Our Lives<br />
・おいてくよ<br />
・Vincent（ゴッホの曲）<br />
・映画「誰がために」の曲<br />
・達者でナ<br />
・ニットキャップマン<br />
・THE BOOM：梨<br />
・くるり：青い空<br />
・自転車でおいで<br />
・カンナ<br />
・GREENFIELDS</p>

<p>・上原ひろみ：Green Tea Farm<br />
・ごはんができたよ</strong></p>

<p>今年はモントリオールを始めずいぶんいろいろなライブに行きましたが、この矢野顕子ライブは今年のベスト5に入るかな・・・まあTWUライブとモントリオールのライブはちょっと別格なので、それを除けばベスト1の有力候補ライブでした。</p>

<p>-----------------------------------------------------------------------------</p>

<p>ということで、本当は続けて「ワケあり」の友人の話を書こうと思っていたんですが、結構長くなってしまったので(^^;、一端ここで区切ろうと思います。引っ張っちゃってすいません m(__)m</p>

<p>できましたら第二段「矢野顕子ライブにまつわるワケありの男編」（笑）もお読み頂ければ幸いです。</p>]]>
</content>
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<title>Yahoo! JAPANにここが登録されました！</title>
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<modified>2006-01-05T12:42:09Z</modified>
<issued>2005-08-30T09:19:02Z</issued>
<id>tag:redsky.under.jp,2005:/blog//1.308</id>
<created>2005-08-30T09:19:02Z</created>
<summary type="text/plain">当ブログがYahoo!JAPANの「ジャズ」内の「評論、レビュー」カテゴリーに登録されました！</summary>
<author>
<name>Kota</name>

<email>kota1010@gmail.com</email>
</author>
<dc:subject>ネット全般</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://redsky.under.jp/blog/">
<![CDATA[<p>またちょっと更新に間が空いてしまいました。しかも音楽に関係ないうえ短か目のお知らせだけということで、申し訳なさ二重丸の夏の夕暮れです（笑）</p>

<p>え〜、表題通り、この「Under The Red Sky」が本日Yahoo! JAPANに登録されました(^^)／　ジャンルは「ジャズ」内の「評論、レビュー」です。</p>

<p><a href="http://dir.yahoo.co.jp/Entertainment/Music/Genres/Jazz/Reviews/">Yahoo! JAPAN - エンターテインメント > 音楽 > ジャンル > ジャズ > 評論、レビュー</a></p>

<p>紹介文は「<strong>ライブレポート、レビュー等を綴るウェブログ。</strong>」って、まんまやないかいっ！ と思わずツッコミたくなりましたが（笑）、ま、よしとしましょう(^^;</p>

<p>自分は一段上の「ジャズ」カテゴリーそのものに申請したんですが、ここに入れられてしまいました。まあ確かにCDとライブのレビューが多いですからね。</p>

<p>実はずーっと前にも申請した事があったんですが、その時は落とされてしまいました(^^;　カテゴリーはそのものズバリ「パット・メセニー」だったんですが、まあパット以外のネタも多いですし、たまに「犬」とかやってますしねぇ（笑）</p>

<p>まあYahoo!に載ったからといってグーンとアクセスが増えるわけでもないでしょうし、「評論・レビュー」に入れられたから方向をそっちに変える、といったことも全然考えておりませんが、一応第三者に認められた、ということで、ちょっとは喜んでいいのかな、と思っています(^^ゞ</p>

<p>ということで相変わらず更新頻度は定価気味で恐縮ですが(^^;、これからもどうぞよろしくお願いいたします(^^)／</p>]]>

</content>
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<title>パット・メセニー・トリオのツアーポスターとE-Card</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://redsky.under.jp/blog/archives/2005/08/ecard.html" />
<modified>2006-01-05T12:42:08Z</modified>
<issued>2005-08-25T16:05:54Z</issued>
<id>tag:redsky.under.jp,2005:/blog//1.306</id>
<created>2005-08-25T16:05:54Z</created>
<summary type="text/plain">パット・メセニー・トリオ（Pat Metheny Trio)のツアー用ポスターとE-Cardの配布サイトが立ち上がりました。バナーも完成、カッコイイです。</summary>
<author>
<name>Kota</name>

<email>kota1010@gmail.com</email>
</author>
<dc:subject>パット・メセニー</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://redsky.under.jp/blog/">
<![CDATA[<p><strong>パット・メセニー・グループ</strong>の「<strong>The Way Up</strong>」ツアーが始まる前、ツアースケジュールと各地のポスター、E-Cardを集めた専用サイトが立ち上げられましたが（<a href="http://redsky.under.jp/blog/archives/2005/02/the_way_upecard.html" target="_self" title="パット・メセニー・グループ「The Way Up」ツアーポスター&E-Card">パット・メセニー・グループ「The Way Up」ツアーポスター&E-Card</a>）、9月7日から始まるトリオor カルテットのツアーについても、同様のサイトが立ち上がりました。</p>

<p><a href="http://www.tedkurland.com/pbuild/linkbuilder2.cfm?selection=doc.429" title="Pat Metheny Trio US Tour 2005">Pat Metheny Trio US Tour 2005</a></p>

<p>先日お伝えしたように急遽<strong>ダヴィッド・サンチェス</strong>がメンバーに加わったことにより（<a href="http://redsky.under.jp/blog/archives/2005/08/post_122.html" target="_self" title="パット・メセニー・トリオにダヴィッド・サンチェスが参加！">パット・メセニー・トリオにダヴィッド・サンチェスが参加！</a>、制作チームも急な修正を余儀なくされたようです(^^;　ま、それでもポスターやE-Cardにダヴィッド・サンチェスの写真はありませんが(笑)</p>

<p>またWeb用のバナーも完成しています。</p>

<p><a href="http://www.patmethenygroup.com" class="no-brdr" title="Pat Metheny Group Listener Networkへのリンク"><img src="http://www.tedkurland.com/files/11/triobannerfall05.gif" alt="Pat Metheny Trio Fall Tour 2005"></a></p>

<p>ちなみにリンク先はPat Metheny GroupのオフィシャルページであるPat Metheny Group Listener Network（www.patmethenygroup.com)となっています。</p>

<p>結構カッコいいバナーですよね！　というか色彩的にこのブログにピッタリなんですが(笑)　トップページの下に常設しちゃおうかしらん？(^^ゞ</p>

<p>トップページ右下には「The Way UP」時のリンクボタンがあるんですが、ブログ用の新しいボタンはまだ準備中、というか制作者を募集中とか(笑)　う～ん、時間があればやってみたい気もするんですが・・・</p>

<p>というかそれ以上にツアー観たいんですが・・・(笑)　来日予定はまだですかねぇ？</p>]]>

</content>
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<title>キリ番？　ゾロ番？　ブログのアクセス44444報告（笑）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://redsky.under.jp/blog/archives/2005/08/44444.html" />
<modified>2006-01-05T12:42:07Z</modified>
<issued>2005-08-25T02:33:05Z</issued>
<id>tag:redsky.under.jp,2005:/blog//1.305</id>
<created>2005-08-25T02:33:05Z</created>
<summary type="text/plain">当ブログの総アクセス44444番目のゲット画像を、友人のSYDさんが送って下さったのでご紹介します。</summary>
<author>
<name>Kota</name>

<email>kota1010@gmail.com</email>
</author>
<dc:subject>ブログ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>え〜、ちょっと昨日の投稿がヘビーだったんで今日は小ネタをサクッとアップです(^^;</p>

<p>おとといの23日火曜日のことですが、数年来の友人のSYDさんから「キリ番ゲットか？（笑）」という画像付きのメールを頂きました。</p>

<p><img alt="ブログ総アクセス数44444" src="http://redsky.under.jp/blog/i/44444.gif" width="185" height="71" class="tn" />なるほど、確かに44444ときれいなゾロ目です！</p>

<p>私としてはこの「キリ番」というのは全然想定していなかったんですが、送って<s>来やがった</s>来て下さった以上は<s>仕方がない</s>ぜひ取り上げたいと思い（笑）、掲載した次第です。</p>

<p class="clear">SYDさんは大のプログレ好きで、事あるごとに私<s>を洗脳しようと</s>にその良さを教えてくれる、とっても親切な方です（笑）</p>

<p>いえ、私も「プログレが嫌い」ってことではなくて（笑）、ピンク・フロイドは好きですし、クリムゾンもイエスもそれなりに聞いてはいるんですけどね。単にSYDさんほど<s>オタッキー</s>専門家ではない、というだけのことです（笑）</p>

<p>SYDさんとはネット上のとある音楽サークルで知り合ったんですが、実は意外に家が近いことが判明し、ときどきお互いの自宅に遊びに行ったりする事もあります。</p>

<p>娘さんが大の犬好きで、ウチの小太郎とよく遊んでくれました(^^)　その間お父さんは娘さん放ったらかしで私とDTM話なんかしてたりするんですが（笑）</p>

<p>まあお互い今はDTMも止めてしまい、あまり顔も会わせていませんが、またそのうち地元で飲みにでも行きましょう(^^)／</p>

<p>ということでSYDさんわざわざご連絡どうもありがとうございました！</p>

<p>ところで「44444」って「キリ番」なのでしょうか？(^^;　「キリ番」って「キリのいい数字」ですよねぇ？（笑）</p>

<p>「キリ番」じゃなくてゾロ目の「ゾロ番」じゃないかなぁ、などと思っているのですが、実際どうなんでしょう？　ご存知の方教えて下さい(^^;</p>

<p>さあ、次はいよいよ50000を目指します！(^^)／</p>]]>

</content>
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<title>東京JAZZ 2005レポートその2！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://redsky.under.jp/blog/archives/2005/08/jazz20052.html" />
<modified>2006-01-05T13:36:36Z</modified>
<issued>2005-08-24T14:05:42Z</issued>
<id>tag:redsky.under.jp,2005:/blog//1.304</id>
<created>2005-08-24T14:05:42Z</created>
<summary type="text/plain">8月21日の東京Jazz 2005のライブレポートその２です。今回はマーカス・ミラー、ハービー・ハンコック＆ヘッド・ハンターズ&apos;05のステージの模様をお伝えします。</summary>
<author>
<name>Kota</name>

<email>kota1010@gmail.com</email>
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<dc:subject>ジャズ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>さて、昨日は昼の部すら書き終えられなかったので(^^;、今回でキッチリとシメたいと思います。</p>

<p>ということでまずは昼の部のトリを努めた<strong>マーカス・ミラー・バンド</strong>！</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0007DBJ6E/undertheredsk-22/ref=nosim" class="no-brdr"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B0007DBJ6E.09._PC_SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="Maucus Miller / Silver Rain" class="fl-lf" title="Marcus Miller / Silver Rain" /></a>さすがにマーカスなら私もセットリストはわかります(笑)</p>

<p>こういうラインナップでした。</p>

<p><strong>・Bruce Lee<br />
・Moonlight Sonata<br />
・Power of Soul<br />
・Make Up My Mind<br />
・Panther<br />
・Boomerang<br />
・Frankenstein<br />
・Silver Rain<br />
</strong></p>

<p>今回のバンドは大体いつもと同じ顔ぶれの(笑)6人。でも、ステージには右手奥にもう一人いたんですよ(笑)　ローディーのような、メンバーのような、なーんか中途半端なポジションで(笑)、やたらステージとソデの間を走り回ってるんだけど、たまにステージに出て来て楽器弾くし、かと思うとマーカスがメンバー紹介しようとした時にはソデに引っ込んじゃってたし(笑)　何気に気になってしまいました(^^;</p>

<p class="clear">マーカスのライブは今年の3月、ブルーノートで見てきたばかりですし、選曲もやはり新譜の「<strong>Silver Rain</strong>」プラス定番曲、という感じで、セットリスト自体に目新しさはなかったのですが、アレンジはさらにこなれていて、アドリブも結構いろんな演奏法、フレーズを繰り出していて、スラップ一辺倒でもなかったと思いました。まあそれでも客席はスラップの時が一番盛り上がってましたが(笑)</p>]]>
<![CDATA[<p>一発目はお約束の「<strong>Bruce Lee</strong>」。ここで早速ガツーン！と来ました(^^)<br />
あのお馴染みの6連の「ダリラディララダァード」（って書いて伝わるんでしょうか？(^^;）も相変わらず絶好調です。</p>

<p>続く「<strong>月光～Moonlight Sonata</strong>」では、イントロでまず3連系のアルペジオ・ソロを披露。コード感がハッキリしている曲ですから、こういうアレンジはいいですね。サックスのキース・アンダーソンもソロをかなり頑張っていました。</p>

<p>そして「ベートーベンの次はジミヘンだ！」という、これまたお約束のMC(笑)に導かれて「<strong>Power Soul</strong>」が炸裂！　いつもの<strong>ディーン・ブラウン</strong>はいつもの酔拳風ダンシングで(笑)、しかしいつも以上のパフォーマンスを披露！　やはりヤツはにくめません(^^ゞ</p>

<p>次はマーカスはバスクラに持ち替えての「<strong>Make Up My Mind</strong>」</p>

<p>・・・だと思うんですが、ちょっと自信がありません(^^;　違ってたらゴメンなさいm(__)m　マーカスは曲中でベースに持ち替えて、ここでもソロを決めていました。</p>

<p>そして間髪置かずに繰り出したのはお馴染みのあのイントロ、そう、「<strong>Panther</strong>」！　定番中の定番、やっぱりこれをやらんわけにはいかんでしょう！(^^)</p>

<p>「Panther」はライブでやらないことはない曲ですので、私も相当数ナマでもCDでも聴いてきましたが、今回の演奏は結構シンセが前に出ていて、特にシンセのベースラインがかなり明瞭になっていた気がしました。</p>

<p>単に会場の音響の問題とかミキサーの好みとかじゃなくて、意図的な「アレンジ」であるように思いました。時にメロディーも崩したり、ソロではギターのカッティングのような奏法でオクターブを弾いたり、また新たな一面が加わったな、と感じました。</p>

<p>「Panther」で当然会場はもう大盛り上がりで、時間的にこれで終わりかな、と思ったんですが、再度クールダウンして「M2」から文字通りクールなボーカル・ナンバーの「<strong>Boomerang</strong>」へ。</p>

<p>う～ん、この曲自体は好きなんですが、どうせボーカル曲をやるなら個人的には「<strong>Silver Rain</strong>」をやって欲しかったかな〜(^^;　3月のブルーノートのライブで思いましたが、「Silver Rain」はかなりの名曲だと思います。</p>

<p>で、「『Boomerang』で終わるわけがないから時間的に後一曲、となるときっと『Frankenstein』だろうな」と読んでいたら、案の定ラスト・ナンバーは大盛り上がり必至の「<strong>Frankenstein</strong>」。が！</p>

<p>・・・仕事で連絡を取る時間になっていたのです(^^;;;　ライブのスケジュールはどんどん押してってまして、マーカスのライブは開始時ですでに30分以上遅れていました。なので「もしかしたら最後まで観られないかも・・・」と案じていたんですが、やはり途中で退出せざるを得ませんでした。ですので「Frankenstein」はイントロしか聴けませんでした、ハイ(^^;</p>

<p>----------------------------------------------------------------<br />
というわけで惜しくも途中退場で昼の部が終了し、午後7時から夜の部が始まりました・・・というか、絶対スケジュールはずれるだろうと思い、15分ほど遅れて会場に戻りましたが、案の定次のステージが始まったのは7時半を回っていました。</p>

<p>この、ステージが始まるまで待っている時間が個人的には「魔の時」でした(^^;</p>

<p>「仕事で呼び出しがあるか、疲れから居眠りしちゃうんじゃないか」という二つの危惧があったことを前回書きましたが、一つ目に続き、二つ目の予感も的中してしまったんです(^^;;;</p>

<p>はい、夜の部一発目は若手日本人バンドの<strong>TKY</strong>。</p>

<p>ですが・・・すいません、撃沈してしまいました(爆)</p>

<p>私は彼らのことは何にも知らず、ベースがヒノテルの息子さんだということも後から知ったぐらいで(^^;、「へ～、こういうバンドがあるんだぁ～」と思ってるウチに、ウトウト、ウトウト・・・zzzZZZ！(笑)</p>

<p>たまに我に返ると「あ、なんかベース背中に回してチョッパーやってる」とか「あ、歌歌ってる」とか「ふーん、ギターは指で弾いてんだ」とか「ん？　これハンコックの『Actural Proof』じゃねぇ？」などなど、断片的な記憶はあるのですが・・・申し訳ありません、何も語ることができませんです、ハイ(^^;;;</p>

<p>----------------------------------------------------------------<br />
ということでここでスッキリ回復！(^^;</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005BGT6/undertheredsk-22/ref=nosim" class="no-brdr" title="ハービー・ハンコック／ヘッド・ハンターズ"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00005BGT6.09._PC_SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="ハービー・ハンコック／ヘッド・ハンターズ" class="fl-lf" /></a>体調も整ったところで（TKYのファンの方、ごめんなさい(^^;）、いよいよ今回のフェスティバルの最大の目玉、<strong>ハービー・ハンコック・ヘッドハンターズ'05</strong>の登場です！</p>

<p>まずはメンバーを紹介しておきますと、</p>

<p class="clear"><strong>ハービー・ハンコック (p)<br />
テリ・リン・キャリントン (ds)<br />
ロイ・ハーグローヴ (tp)<br />
マニャンゴ・ジャクソン (perc)<br />
リオーネル・ルエケ (g/vo)<br />
マーカス・ミラー (b)<br />
ワウワウ・ワトソン(g)</strong></p>

<p><strong>リオーネル・ルエケ</strong>は、前回ご紹介した<strong>テレンス・ブランチャード</strong>のステージに登場したギニア出身の個性ありすぎミュージシャンです（笑）</p>

<p>おいしいところはやっぱり<strong>マーカス・ミラー</strong>が参加していること、それにトランペットの<strong>ロイ・ハーグローブ</strong>ですが、個人的にはなんと言っても<strong>ワウワウ・ワトソン</strong>！</p>

<p>もうなんつっても彼がナマで観られる、それもヘッドハンターズの曲をやる、これだけで自分としてはもうOK、モトは取れた！って感じです（笑）</p>

<p>残念だったのはハービーの後ろ、パーカッションとドラムの間にいて、しかも座って演奏していたので、カメラが大型モニターに映し出してくれないとほとんど姿が見られなかった点(^^;</p>

<p>でも、いいんです、わずかながらでもちゃんとこの目で見て、この耳で聴くことができましたから(^^)</p>

<p>あ、ついでにステージ構成を紹介しておきますと、ステージ中央に当然のごとくハービー。左手手前にルエケ、少し右の後ろにマニャンゴ・ジャクソン、その右、ちょうどハービーのほぼ真後ろにワウワウ・ワトソン（ハービーちょっとどいて！（笑））、その右にドラムスのキャリントン、キャリントンの手前、ハービーの右にロイ・ハーグローブ、そして右端にマーカス・ミラー。</p>

<p>マーカスが端っこでしかもやや後ろにいたのがちょっと意外でしたが、マーカスはここではサイドメンに徹していたので、ステージ上のポジションもそのような位置を取ったのでしょう。</p>

<p>セットリストの方ですが、え〜、実は曲はほとんど聞いたことあるものばっかりなんですが、イマイチ曲名がわかりません(^^;</p>

<p>が、ちょうど知り合いのよっきさんも行かれていたようで、ご自身のブログにセットリストをアップして下さっていましたので、それを引用させていただきます(^^ゞ　ネタ元はこちらです。</p>

<p><a href="http://yokkiblog.exblog.jp/3352472/">Better Days Ahead 2：怒涛5日目【キャンプ２日目＆東京JAZZ】</a></p>

<p><strong>1.Watermelon Man<br />
2.Spider<br />
3.Safiatou<br />
4.Butterfly<br />
5.Actual Ploof<br />
6.Hung Up Your Hung Ups</strong></p>

<p>なんとなく「<strong>Watermelon Man</strong>」の前に別の曲があってメドレーで繋がっていた、という記憶があるのですが、違いました？(^^;　いや、私の方がわかってないんで自信ないですけど(^^;</p>

<p>まあ見事な選曲です。そして言うまでもなく見事な、そして強烈な演奏！</p>

<p>ドラムス、パーカッションに加え、マーカスのベースとワトソンのギター、そしてハンコックのクラビ。この最強のコンビネーションが繰り出すグルーブの凄さと言ったら！</p>

<p>本気でたまんなかったですねぇ、これは。シンプルなフレーズの繰り返しだけでも、人は十分感動して興奮することができる、ということを改めて感じました。</p>

<p>なぜか客席で立ち上がって踊り出す人間はいなかったのですが（笑）、みんな椅子に座りながらも妙に体が揺れてるというかムズムズ動いていたのが結構おかしかったです(^^)　ま、私もその一人ですけど(^^ゞ</p>

<p>やっぱりワウワウ・ワトソンのプレイは感涙モノで、もうチャカポコチャカポコやりっぱなし（笑）　でもって彼は演奏中、激しく顔を左右に振ってリズムを取るんですね！　通行量の多い国道を横切る時でもここまで左右の確認はしないぞ、みたいな激しい顔振りで（笑）、目ぇ回んないんだろうか、とちょっと心配になったりしました（笑）</p>

<p>それにしても「<strong>Spider</strong>」と「<strong>Hung Up Your Hung Ups</strong>」ですよ！</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005N0M0/undertheredsk-22/ref=nosim" title="ハービー・ハンコック / VSOP/ニューポートの追想" class="no-brdr"><img src="http://images-eu.amazon.com/images/P/B000024R28.03._PC_SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="ハービー・ハンコック / VSOP/ニューポートの追想" class="fl-lf" /></a>この「<strong>V.S.O.P / ニューポートの追想</strong>」を聴くたびに、いつも二枚目の最後の二曲、つまりこの「<strong></strong>」と「<strong>Hung Up Your Hung Ups</strong>」でぶっ飛んでいました。</p>

<p>ワウワウ・ワトソンとレイ･パーカーJR.とのツイン・リズム・ギターの超強烈なバッキング・ワーク！　EW&Fのアル・マッケイを除いて、サイド・ワークのギター・プレイでこれほど衝撃を受けたアルバムは私は他にありません。</p>

<p>この伝説的名盤の伝説のプレイが、まさに目の前で繰り広げられたのですから、もう言葉なんて出てきません。体をリズムに委ねながら、ひたすらワトソンを凝視していました（ハンコックのせいであんまり見えなかったんですけど（笑））</p>

<p class="clear">それからマーカスがよかった。実によかったです。見る前はマーカスのベース参加はもちろん驚きのビッグニュースだったんですが、どうせならハービーのシンセ・ベースを堪能したいかも、という気持ちもあったんです。</p>

<p>でも、やっぱりマーカスのベースはスゴかった。もうブリブリでノリノリですよ！（笑）　というか、マーカスはサイドメンの方がやっぱりいいんじゃないか、とすら思いました。ソロもいいですけど、こうしてバックに回って延々と通常のベースラインを弾いていると、改めてものすごいベーシストだと気付かされ、もっとこういうプレイも聴きたい！　と思わずにはいられませんでした。</p>

<p>4曲目の「<strong>Butterfly</strong>」でバスクラ、というのも実にニクい演出でした(^^)　まあこの日のライブを含め、バスクラを演奏するのはマーカス本人のステージではお約束なわけですが、この曲であのメロディーをやってくれると、やっぱりちょっと「重み」が違いました(^^)</p>

<p>ちなみに3曲目の「<strong>Safiatou</strong>」というのは、ハービー・ハンコックのニューアルバム「<strong>Possibilities</strong>」に収録される曲だそうです。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AARK2Q/undertheredsk-22/ref=nosim" class="no-brdr" title="Herbie Hancock / Possibilities"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000AARK2Q.09._PC_SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="Herbie Hancock / Possibilities" class="fl-lf" /></a>この曲はCDではサンタナをフィーチャーしているそうで（作曲もかな？）、典型的なラテン・マイナーのミドルテンポの曲なんですが、「キワモノ系」と勝手に決めつけていたギニア出身のリオーネル・ルエケが、レスポール系のトラ目サンバーストのエレキで、まさにサンタナばりのラテン・ギターを披露しておりました！　結構音色似てたんで、これには驚きました！</p>

<p class="clear">で、この曲ですが、一歩間違うと昭和歌謡系の雰囲気なんですよね（笑）　割とラテンでそういうのってあると思うんですが、イントロでルエケが朗々と泣きギターをやってる最中、やおらハンコックが立ち上がり、マイク片手にゆっくりとステージ最前面へと歩いてきました。</p>

<p>そしてイントロのフレーズが終わりそうなその瞬間にマイクを口に持って来て、「ま、まさかこのまま歌っちゃうのか!?」とかなりビビりましたが（笑）、実際はMCだけで歌うことはなく、正直ホッといたしました(^^;</p>

<p>それにしてもハービー・ハンコック。先月のサンタナ、ショーターとのジョイントではいまいち精彩を欠いていた感がありましたが、やっぱりこれですよ、これ。フレージングといいグルーブといい音色の多彩さといい・・・やっぱり先月のライブは何かがおかしかったに違いないです（実際「PAがヘンだった」という意見もいくつかのブログで見ましたし）。</p>

<p>ハービー自体素晴らしかったし、こんな滅多にあり得ないメンツとの共演、しかも一つの「歴史」を再現するかのような選曲でしたので、もう言うことなかったです。いや～、本当に観られて良かったと思っています(^^)</p>

<p>むしろプロデューサーなんですから、ホストとして、もっとゲスト出演者との共演ライブをやって欲しかった、と今にして思います。ハービーとゲイリー・バートンとのデュオ・ライブなんて、メッチャすごい企画だと思うんですけどね。</p>

<p>----------------------------------------------------------------<br />
という感じで大満足のヘッド・ハンターズ'05でしたが、最後はさらにゲイリーとビル・ラズウェル、山中千尋を加えてのスペシャル・バンド。</p>

<p>・・・だったんですが、時間が押してしまい、なんと残り時間は15分(笑)　しかもあまりリハーサルしてなかったのか全然統制が取れておらず、なんだかグダグダのジャムでお茶を濁して終了、という感じでした(^^;</p>

<p>最後にハービーが腕時計を指さしながら「ゴメン、もう時間がないんだ！」と謝ってましたけどね(^^;</p>

<p>まあそんなわけで、進行とかに問題は多少ありましたが、とにかくヘッドハンターズを始め非常に収穫の多い一日で、個人的にはかなり満足でした(^^)</p>

<p>来年もチェックして、メンツがよさそうならまたぜひ行きたいと思います。</p>

<p>※8/25追記：下記コメント欄にあるように、マーカス・ミラーのステージは「<strong>Frankenstein</strong>」の後に「<strong>Silver Rain</strong>」が演奏されたそうです。情報をお寄せ下さったマーカスさん、どうもありがとうございます。</p>]]>
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<title><![CDATA[&quot;シンセサイザーの父&quot; ロバート・モーグ博士死去]]></title>
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<modified>2006-01-05T13:37:55Z</modified>
<issued>2005-08-23T03:37:00Z</issued>
<id>tag:redsky.under.jp,2005:/blog//1.303</id>
<created>2005-08-23T03:37:00Z</created>
<summary type="text/plain">モーグ・シンセサイザーの生みの親、ロバート・モーグ博士が21日亡くなられました。</summary>
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<name>Kota</name>

<email>kota1010@gmail.com</email>
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<dc:subject>音楽</dc:subject>
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<![CDATA[<p>東京Jazzのライブレポート後半をまだ書いていないのですが(^^;、やはりこれは取り上げておきたいので、昼休憩を利用しての短信投稿です。</p>

<p><strong>モーグ・シンセサイザー</strong>の生みの親、<strong>ロバート・モーグ</strong>博士が21日亡くなられました。71歳だったそうです。</p>

<p><a href="http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1354636/detail" title="livedoor ニュース - シンセサイザーの父死去＝Ｒ・ムーグ博士">livedoor ニュース - シンセサイザーの父死去＝Ｒ・ムーグ博士</a></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009VRHTC/undertheredsk-22/ref=nosim" class="no-brdr"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B0009VRHTC.09._PC_SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="MOOG" class="fl-lf" /></a><br />
今さらモーグ博士について説明する必要はないかと思います。モーグ・シンセサイザーの発明者であり、彼がいなければ、いま私たちが耳にしている音楽は全く別のものになっていたはずです。</p>

<p>奇しくも東京Jazzでヘッドハンターズを観て、昨夜もずーっとヘッドハンターズ関連のCDをかけていたのですが、本当にモーグの存在感は圧倒的ですよね。まさしくモーグがなければ生まれ得なかった音楽だと思います。</p>

<p class="clear">音楽の歴史というのは、意外と楽器やテクノロジーなど、道具に左右される側面が大きいんじゃないかと思っています。エレキがなければロックが生まれなかったんじゃないかというように、またサンプラーがなければラップが生まれ得なかっただろうというように、ある楽器が存在することによって初めて生み出された音楽というのは多々あると思います。</p>

<p>その中でもシンセサイザーの登場というのは、本当に革命的というか、あまりに影響範囲が広すぎて、シンセなしの20世紀後半以降の音楽というのは、やはり想像ができません。</p>

<p>ちなみにかつては「ムーグ」と呼ばれていましたが、現在では「モーグ」が正式の呼称とされているようですので、この文章も上記リンク以外は「モーグ」で統一しました。詳細は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%BC">モーグ・シンセサイザー - Wikipedia</a>をご覧下さい。</p>

<p>音楽ファンの一人として、改めてモーグ氏のご冥福をお祈りいたします（写真はモーグ氏のドキュメンタリー映画DVD「<strong>MOOG</strong>」）。</p>]]>

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<title>東京JAZZ 2005レポートその１！</title>
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<modified>2006-01-05T13:39:23Z</modified>
<issued>2005-08-22T15:55:59Z</issued>
<id>tag:redsky.under.jp,2005:/blog//1.302</id>
<created>2005-08-22T15:55:59Z</created>
<summary type="text/plain">東京Jazz2005の二日目、8月21日のライブに行ってきました。昼の部と夜の部、通しで観てきましたので、まずは昼の部から山中千尋、テレンス・ブランチャード、ゲイリー・バートンのレポートをお届けします。</summary>
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<name>Kota</name>

<email>kota1010@gmail.com</email>
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<dc:subject>ジャズ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今年で4度目になる<strong>東京Jazz</strong>。私は行くの初めてだったんですが、二日目の21日、昼夜通しの1日券で見て参りました。</p>

<p>たぶん一辺に全部を書くのはムリなので(^^;、予定としては一応二回に分けて、今日は昼の部、そして明日以降に夜の部について書きたいと思います。あ、「明日以降」の「以降」はなるべく早くするつもりです(^^;</p>

<p>当日の出演者やプログラムは公式サイトをご覧下さい。</p>

<p><a href="http://www.tokyo-jazz.com/" title="東京JAZZ 2005公式サイト">東京JAZZ 2005</a></p>

<p>----------------------------------------------------------------<br />
さて、21日の昼の部、まず先陣を切ったのは<strong>山中千尋トリオ</strong>でした。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000A89TA4/undertheredsk-22/ref=nosim"  class="no-brdr"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000A89TA4.09._PCB_SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="山中千尋：アウトサイド・バイ・ザ・スウイング" title="山中千尋／アウトサイド・バイ・ザ・スウイング" class="fl-lf" /></a>私はファーストとセカンドアルバムを持っていて、特にセカンドアルバムの「<strong>When October Goes</strong>」がお気に入り。また山中千尋を生で観たことがなかったので、結構今回見たかった人の一人でもあります。</p>

<p>セットリストは、9月7日発売予定の新作「<strong>アウトサイド・バイ・ザ・スウイング</strong>」が中心でした。</p>

<p class="clear">まずはファースト・アルバムのタイトルチューンであり、新作にも再収録される「<strong>Living Without Friday</strong>」でスタート。軽快でありながら端正で、立ち居振る舞いがきちんとした演奏、という感じでしょうか。</p>

<p>結構小柄な人でしたが、あの小さい体のどこから？　という力強い演奏。ハードでアグレッシブな演奏をしても「雑」な印象が全くありません。この辺にやはりバークレー首席卒業生っぽさみたいなのを感じました(笑)</p>

<p>その後はファースト・アルバムにも収録していた<strong>デューク・エリントン</strong>の「<strong>In A Mellow Tone</strong>」、新作から、かなりアグレッシブな「<strong>インパルシブ</strong>」、幾何学的でアヴァンギャルドな雰囲気も漂うタイトル・チューンの「<strong>アウトサイド・バイ・ザ・スウイング</strong>」と続き、ベース・ソロを挟んでお約束の「八木節」でフィニッシュ。個人的には「<strong>八木節</strong>」のメロディー途中のシンコペが好きなんですよねぇ(^^ゞ　それにこの曲の疾走感がとても心地いいです。見事なアレンジだと思います。</p>

<p>山中は新曲の「インパルシブ」に入る前にMCを入れて、演奏を再開しようとしたんですが、カウントを長く取っていてなかなか曲に入らず、その間に客席の歓声を受けて照れながらまたMCを始めました。</p>

<p>「時間が押してるのであまり長いMCは取れないんですが、次の曲はこの3人でやったことのない曲なので、ちょっとうまく入れなくて・・・。それにしても、ハービーやゲイリー、マーカス・ミラーといったモノスゴイメンバーが控えていて、なんだかバークレーの発表会の時みたいに緊張してます。」と言って照れ笑い。</p>

<p>ライブはNHKが9月にBSハイビジョンで放映するので、映像がステージ脇の大型スクリーンに映し出されていました。その時の表情や、演奏中の本当に楽しそうな笑顔のクローズアップを見て、「ああ、こりゃ容姿で人気が出てるのもわかるな」と思いました。すいません、何せ自分も独りモンなのでついそういう目で(^^;;;</p>

<p>ということで、フェスティバルなのでライブ自体は45分程度の短めの演奏でしたが、かなり楽しめました(^^ゞ</p>

<p>正直言って先週末からスケジュールがかな～りパンパンで、下手したら今日は来れないかも、と思ってました。一応ライブには来れたものの、途中で呼び出しがあるかも、とか、あるいは疲れてるからジェフ・ベックの時と同様寝ちゃうかも、と思ってたんですが(^^;、この山中千尋のオープニング・アクトで割と気分がハイになり(笑)、今日はイケる！　と思わせてくれました。</p>

<p>ま、不幸にして悪い予感はこの後当たったんですけどね(^^;</p>]]>
<![CDATA[<p>----------------------------------------------------------------<br />
さて、続いてはトランペッター、<strong>テレンス・ブランチャード</strong>のステージです。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009OAUAM/undertheredsk-22/ref=nosim" class="no-brdr" title="Terence Blanchard / Flow"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B0009IFEQ8.01._PC_SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="Terence Blanchard：Flow" class="fl-lf" /></a>私はテレンス・ブランチャードは「<strong>Jazz in Film</strong>」という映画音楽のカバー集しか聴いたことがないんですが、ステージは最新作の「<strong>Flow</strong>」中心の選曲だったようです。</p>

<p>正直特に期待はしておらず(^^;、ま、良ければラッキー、という軽い気持ちだったんですが、いや～、これは本当にラッキーでした！</p>

<p>テレンスのバンドで特筆すべきはギタリスト兼ヴォイス担当のリオーネル・ルエケの存在。彼はギニア出身とのことなんですが、フルアコの弦にテープらしき物を貼って音をミュートさせ（いわゆるプリペアード・ピアノのギター版、プリペアード・ギターといったところでしょうか）、ボディを叩きながらミュート弦をタッピングし、時折テープを外してサスティンを効かせるとワーミー・ペダルで音程をオクターブ以上も変え、そこにヴォイスを絡ませていくという、まあ、まさに「百聞は一見に如かず」の独特の演奏スタイルを持っていました。</p>

<p>そのルエケの演奏を大きくフィーチャーしたテレンスの演奏は、ワールド・ミュージックの要素を色濃く持ちながらも、決して安易な「借り物」や接ぎ木ではない、新しく、かつ彼独特のユニークなジャズの世界を構築している、と感じました。濃密な音空間でありながら、どこか風通しの良さと不思議な懐かしさのような物を感じさせる音楽。</p>

<p>テレンスには特に期待していなかっただけに（ファンの人すいません(^^;）、「思わぬ見っけモン！」という喜びもあって、非常に楽しめたステージでした。</p>

<p>セットリストは一曲目が不明、二曲目と三曲目が上述の「<strong>Flow</strong>」から「<strong>Over There</strong>」と「<strong>Wadagbe</strong>」、そして最後も不明ですが(^^;、エンディングで「<strong>ジャン・ピエール</strong>」のフレーズを挟んでの終演となりました。</p>

<p>----------------------------------------------------------------<br />
三番手は来ました、<strong>ゲイリー・バートン</strong>！</p>

<p>正直言ってこの日のライブ、ヘッドハンターズ以外では個人的に一番の目玉でした。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00092QV0W/undertheredsk-22/ref=nosim" class="no-brdr" title="ゲイリー・バートン/ネクスト・ジェネレーション"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B0007XBMGQ.01._PC_SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="ゲイリー・バートン：ネクスト・ジェネレーション" class="fl-lf" /></a>実はまだ最新作の「<strong>ネクスト・ジェネレーション</strong>」は聴いていないのですが(^^;、もともとゲイリーは大好きですし、<strong>パット・メセニー</strong>同様ゲイリーに見出された有望な若手ギタリスト、<strong>ジュリアン・レイジ</strong>の評判を方々で聞いていましたから、これはぜひ見なければ、と意気込んでいました。</p>

<p>いや～、前評判通り、上手いと思いました、ジュリアン。派手なテクニックを使うわけでもなく、もちろんヘビメタ系のような超絶速弾きをするわけでもありませんが(笑)、ソロの構成が上手く、歌心があり、展開も滑らかで、さらに「明るさ」があると思いました。</p>

<p>レイジは初期のメセニーのように空間系エフェクトを多用したりはせず、ストレートな王道的クリーントーンですが、やはりこの「明るさ」というのが特にメセニーの初期をちょっと思い出させる気がして、一言で言えばスムース＆メロディアス、といったところでしょうか。あっ、これじゃ二言か(笑)</p>

<p>これがまたゲイリーの澄んだヴィブラフォンの音色と良くマッチするんです(^^)　バンド全体の音が、まさに勢いよく流れる清流のような気持ちよさ、心地よさでした。ピアノの<strong>ワディム・ネセロフスキー</strong>も、粗野な外見に似合わず(笑)、流麗なピアノソロを披露していました。バンドメンバー全体のレベルは高かったと思いました。</p>

<p>残念ながらセットリストは全くわからなかったのですが(^^;、45分ほどのステージ、ホントに一瞬の流れの中であっという間に終わった、という感じでした。フルステージで観たかったです。いい演奏でした。ついでにさっきAmazonにCDも注文したので(笑)、届いたら聴き込もうと思っています(^^)</p>

<p>----------------------------------------------------------------<br />
昼の部のラストは<strong>マーカス・ミラー・バンド</strong>。まあ昼の部と言っても開始は午後5時を回っていたのですが(笑)</p>

<p>マーカスのライブの様子を書いて、昼の部でこのレポートを完結させた方が美しいのはわかっているのですが、ちょっと体力的に限界っぽいので(^^;、すいませんがここで一旦筆を置きます。よろしかったらマーカス・ミラー・バンドからのレポートの続きも、後日ご覧になって下さいm(__)m</p>]]>
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<title>マイケル・ブレッカー、ドナーを募集中</title>
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<modified>2006-01-05T13:40:24Z</modified>
<issued>2005-08-19T02:11:09Z</issued>
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<created>2005-08-19T02:11:09Z</created>
<summary type="text/plain">血液ガンで入院中のマイケル・ブレッカーが、ドナーを探しています。世界各地のジャズ・フェスティバルでも、ドナー適合者の検査所を設けてドナー探しに協力しているようです。</summary>
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<name>Kota</name>

<email>kota1010@gmail.com</email>
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<dc:subject>ジャズ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>またまた久しぶりの更新で心苦しい今日この頃です、すいません・・・</p>

<p>さて、血液ガンと診断され、病状が本当に気になる<strong>マイケル・ブレッカー</strong>ですが、昨日投稿されたPMG-MLのメールに、彼のことを取り上げたNew York Timesの記事が紹介されていました。</p>

<p><a href="http://www.nytimes.com/2005/08/18/arts/music/18brec.html?th&emc=th">His Saxophone Is Silent, His Life Is in the Balance - New York Times</a></p>

<p>「彼のサックスは沈黙し、生命は生死の淵をさまよう」と、かなりショッキングなタイトルですが、「in the Balance」が実際どういった状態を指すのか、私の乏しい英語力では正直わからないのですが、状態はまだまだ予断を許さないようです。</p>

<p>今はとにかくドナーが必要らしいのですが、兄のランディを始め彼の血縁者には適合者がいなかったようで、現在は広く一般からドナーを探しているようです。</p>

<p>今月のニューポート・ジャズ・フェスティヴァルでは、観客にドナーとして適合するか否かの検査を受けてもらうための特設コーナーが設けられたようです。そして来週イスラエルで開催予定の「Red Sea Jazz Festival」でも、同じような運動が計画されている、とのことです。</p>

<p>ブレッカーは東欧系ユダヤ人の出らしいので、イスラエルの会場でドナーが見つかる可能性が高いのではないか、と家族も期待をしている、とのことです。</p>

<p>ハービー・ハンコックも「広く呼びかけをしたい」と協力を申し出ているとのことで、もしかしたら今週末の東京Jazzでもこういう場があるかもしれませんね。</p>

<p>人種的に近しい方が適合者のいる確率は高いらしく、日本人には適合者はいないかもしれませんが、もし当日会場でこういう検査の呼びかけがされていたら、自分もぜひ協力しようと思っています。</p>

<p>本当に適合者が一刻も早く見つかって、ブレッカーが回復するよう祈るばかりです。</p>]]>

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